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家づくりの豆知識3

2020-08-27
軒天って何?
ココテラスホームの吉崎です点滅している星
暑い、暑い、暑い、暑い汗
でも、そんな中、今日も大工さんたちはお客様の最高の家づくりに汗を流しております。
 
さてさて、本日は「軒天」について。
軒天(のきてん)っていう言葉をご存じですか?!
 

軒天(のきてん)は、屋根の外壁から外側に出ている部分(軒裏)の天井部分のこと。
軒裏天井(のきうらてんじょう)と呼ばれることもあります。
この軒天には、3つの役割があります。

1つ目は、雨風が直接当たらないように外壁を保護する、いわば「傘」のような役割です。
また、下地材がむき出しになっていると、そこから雨風が吹き込み、屋根が劣化しやすくなりますが、軒天がしっかりと屋根の裏部分をガードしていることで、湿気や強風から家を守る効果もあります。

 

2つ目の役割は「目隠し」。軒天があることで、屋根裏の野地板や垂木といった下地を人の目から隠してくれます。

3つ目の役割は延焼防止です。
住宅で火災が起きた時、軒天がないと室内の火が窓から屋根に燃え移りやすく、短時間で家屋全体に火が回ってしまいます。
軒天によって、屋根は火から守られているのです。

 

私自身、「軒天」の色を決めといてくださいねぇ~って言われたときに、まずそれが何なのかもわからず、「のきてん」って何ですか?と質問をしたくらいです(笑)

なるほど、軒(のき)の天井(てん)で「のきてん」

 

私が悩んでしまったときは、「どれが人気がありますか?」「どれが無難ですか?」

と、よく聞いたものです。

結局、我が家の軒天は無難な「白」にしたのですが、いろんな色や素材もたくさんあるようです!!

 

めんどくさがらず、ひとつひとつ完成を予想しながら決めていかれることをお勧めいたします色とりどりのきらきら

 
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