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住宅性能-各種認定制度

国の厳しい設定基準をクリア「長期優良住宅」

長期優良住宅って?
住宅を長期に渡って使用することで廃棄物の抑制による地球環境への配慮、建替えの繰り返しによる費用負担を軽減し、より豊かで優しい暮らしへの転換を図ります。長期優良住宅を建てると、税制面などで優遇措置がとられる等、メリットがたくさんあります。

長期優良住宅を建てる理由
CöCöテラスHomeが長期優良住宅を建てる理由は、企業理念「自分が施主なら」に通じるものだから。長く安心して快適に生活できる家は誰もが望むものです。長期優良住宅は、耐久性/耐震性/メンテナンス性/省エネルギー性に「適正価格」を取入れ更に省コスト性を高めご提案しています。

長期優良住宅認定基準
住宅の性能と維持保全計画が、認定対象の2本柱。住宅性能は経年劣化によって低下していきます。そこで、維持管理を適切に行うことで、性能の低下を緩やかにし、長く安心して住める住宅を目指しています。

住宅履歴書の制作・保存
建築時の図面や、メンテナンスの履歴などの住宅履歴書を作成・保管します。この他に、住環境(町並み等)への配慮、建物の面積等の様々な条件があります。
所得税等の減税
長期優良住宅として認定されると、所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税が減税となります。(平成30年4月現在)


丈夫で長持ちする家づくり「耐震等級3」

耐震等級とは?
耐震等級は、地震に対する建物の強度や構造躯体の倒壊等のしにくさを示す指標のひとつです。「品確法」に沿って制定されたもので、建物の耐震性能によってランクが3段階に分かれており、地震が起こった際に建物がどのくらい耐えられるのかを判断する材料の一つになります。
耐震等級と地震の関係性
昔から地震大国と呼ばれる日本では、日々複数の地震観測データが記録されています。 その中で強震と呼ばれる震度5以上の地震は過去10年間で70回以上起こりました。また、東日本大震災や熊本地震など被害が大きかった地震は連日、何度も揺れが観測されています。
建築基準法では、震度5では損傷を出さず、震度6強~7では倒壊を防ぐことで「生命を守る」ことが最低基準として考えられています。つまり、命は助かるが「家は損傷が激しく、その後に住める状態ではなくなる可能性がある」ということです。
熊本地震では耐震等級1と2の住宅は倒壊した報告がされましたが、耐震等級3の住宅は震度7の地震が2回続いても、倒壊数は0棟でした。
いつやって来るかわからない大きな地震。少しでも安心して暮らせるよう、耐震等級を上げることをおすすめいたします。




火災に耐える家づくり「省令準耐火構造」

省令準耐火構造とは?
省令準耐火構造とは、勤労者財産形成促進法施行令の基準を定める省令に基づく準耐火構造であり、建築基準法の準耐火構造とは異なります。日本木造住宅産業協会では数々の実験を実施しており、所定の性能が確認されています。火災が発生しても、延焼する速度を遅らせて避難時間を確保します。また、火災が小さい段階で消防が到着するので、初期消火できる可能性が高くなります。さらに、火災保険料・地震保険料の割引を受けられます。

省令準耐火構造の特徴
主な特徴は、①隣家などから火をもらわない ②火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない ③万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせるなどが挙げられます。一般の木造住宅より耐火性能が高く、火災に対して安全性の高い住宅となっています。
外壁・軒裏は防火構造。近隣火災時の類焼を防ぎます。
外部からの火が一定時間侵入しないよう、 外壁と軒裏を防火構造としています。

壁・天井の石膏ボードが 他室への火の拡大を遅らせます。
各室の壁と天井を不燃材の石膏ボードで覆い、 他室への延焼をできる限り遅らせます。

ファイヤーストップ構造が 火の通り道を遮り、延焼を抑えます。
壁の中や天井裏など、火が伝わりやすい通り 道を遮断して、燃え広がりを抑えます。




クリーンな暮らし、未来につながるスマートハウス「ZEH」
省エネから創エネへ、これからの住まいが地球環境にできること。
高気密・高断熱に優れた住宅に自然エネルギーと先進技術を組み込み、
環境負荷&光熱費ゼロの環境にも家計にも優しい暮らしをご提案いたします。

ZEHとは?(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ZEH(ゼッチ)とはエネルギー消費を抑制する高断熱仕様、高効率設備による省エネと太陽光発電などによる「創エネ」により、年間の家庭のエネルギー消費量の収支を差し引き、ネットでゼロ以下にし、環境や家計にもやさしい暮らしを目指し、政府は新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。
ZEH住宅のメリット

光熱費節約
低燃費で省エネな住宅なので、無駄な光熱費が抑えられます。浮いたお金で快適でゆとりある生活を。

健康住宅
断熱性能を高めることにより、家の中での温度差が少なく、健康で心地よく住みやすい住宅になる。

電気の自給自足
創エネによりエネルギーの自給自足ができます。無駄な出費を減らし、余った分は売電も可能です。
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